
気になる物件は見に行かない!?
“気になる物件は見に行かない”
この見出しを見て「?」と思われたことでしょう。
ここで言う「見に行かない」というのはお客様が「直接業者に連絡して見に行く」ということです。
信頼できる不動産エージェントと見に行くのがよいでしょう。
その理由は、不動産業界には独自のルールがあり、物件を案内してもらった業者に対して他の業者が口を挟むのはタブーとされています。
例を挙げると、「このマンションをほしいけど、最初に連絡して案内してもらったA社は手数料3%だけど、もっと手数料が安いその他の業者(たとえば弊社) に仲介業者を変更して欲しい」といったことです。もちろん、それはできません。不動産の業界は横のつながり、ネットワークが大切です。お互いルールを守っ て取引しています。
お客様個人で動くとエージェントは交渉しにくくなるのです。

もし、あなたがお気に入りの物件を見つけたときは、ご自分で資料請求せずに、是非エルにお任せください。仲介手数料を2.1%+6.3万円(税別)に設定しています。
手数料3%は法律で決まっている!?
よく仲介手数料3.15%+6.3万円(税別)は法律で決まっている、と誤解されている方がいらっしゃいますが、「3%」という数字は、宅建業法上の報酬の上限であり、それ以下ならいくらでもよいのです。
だからこそ、エルでは、あらゆる無駄を省いて仲介手数料を2.1%に設定しています。
不動産購入はエージェントに依頼した方がよい!?
その通りです!
仲介業者は物件の「売り手」ではありません。価格の交渉はしてくれるかもしれませんが、手数料の割引があるわけではありません。買主様側にとって、少しでも有利な交渉を真剣にしてくれるとは限りません。
プロ野球の世界では、最近、年俸交渉に代理人(エージェント)が活躍しています。
私どもをまさしく、その代理人(エージェント)と思ってください。マンションや戸建を買うというのは一般の方には、一生に内に1度あるかないかの出来事です。そんな方が不動産のプロと交渉しても、相手の条件のいいようにまとまってしまいます。そこで不動産のプロである私どもが買主様になりかわって、売主側と交渉するのです。
どうぞ、弊社エル・コーポレーションを利用して、納得のいく不動産購入を実現してください。
中古と新築どちらがお得!?
【新築マンションのメリット】
設備が新しい。リフォームの必要がない。
【中古マンションのメリット】
価格が低い。立地条件が良い場合が多い。
建物(エントランス等)・部屋の内装・バルコニーからの眺望を実際に見て購入できる。
入居者の状況や管理状態も確認できる。
リフォームにより好きな壁(クロス)や床(フローリング)などに変えることができる。
新築マンションの価格には宣伝広告費などの諸費用が含まれています。
(物件価格の1〜2割)
マンションのグレードや立地、販売価格にもよりますが、
3000万円の新築マンションで、築2〜3年で300万位〜600万位の値下がり、築5〜6年になると400万位〜900万位値下がりとなります。
(経験上のだいたいの目安です)
一生そのマンションに住むのならよいのですが、何かの事情で売却することになった場合のことを考えると、数百万の損失は少ないとは言えません。
そうなると、お勧めしたいのは、
1.比較的築年数の新しいマンションで、新築時の価格より2割以上割安な中古マンション
2.立地がよく、築年数は古いが建物の管理状況がよい中古マンション
となります。 しかも、自分の好みのリフォームが可能なくらい手頃な価格のものが購入のポイントではないでしょうか。
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