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不動産コラム 不動産あれこれ

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 知って得する一口メモ

一覧リスト
2011/1/15 マンションの修繕積立金のお話 2010/9/21 リノベーションの魅力について
2011/1/31 貴方の年収で買える物件 2010/9/27 無理なく購入する秘訣
2011/2/20 今年も確定申告の時期到来 2010/10/4 福岡のポータルサイトの比較(福岡編)
2011/3/14 平成23年の税制改正 2010/10/12 フラット35に要注意
2011/4/11 木造家屋の耐震チェック 2010/10/18 住宅ローンと頭金
2011/6/7 ペットを飼う際の心得 2010/10/26 リフォームを安く上げる方法
2011/8/2 離婚すると不動産は…? 2010/11/4 投資物件、頭金が多いのは、RC造、それとも木造?
    2010/11/11 リフォームにこだわるなら
    2010/12/8 住宅ローンを組む年齢は?
    2010/12/29 リフォームも住宅ローン控除の対象になる?

離婚の場合、不動産は財産分与で、どちらかが住み続けるか、または処分して代金を慰謝料に当てたりします。 夫から妻に名義を変える場合、購入金額より安く売れば 譲渡所得はかかりません。 離婚成立後なら、親族間売買ではないので、利益が出ても3000万円の特別控除の適用が受けられる可能性があります。

注意が必要なのは、ローンが残っている場合です。債権者(銀行など)に無断で、夫から妻に所有権を移転した場合、一括返済をせまられる場合があります。

夫がローンを払い、妻が住み続ける場合、夫のローン支払いが滞れば競売になる可能性があります。協議離婚でローンは夫の負担を取り決めていても、金融機関には何の言い訳にも なりません。。

一番安心なのは、ローンの残を元妻で申し込み直すことです。その際、専業主婦やパート勤務では審査が通らないので、正社員で収入を安定させてからとなります。

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総務省よると、15歳未満の子供の数は1725万人(H20年4月)。一方、一般家庭で 飼育されている犬や猫は2399万頭と、子供の数を上回っているとの結果が出ています。
そんな暮らしのパートナーである、ペットとよりよく暮らすための環境づくりとは?

ペットを室内で飼う際の注意として、例えば、足腰を痛めやすいミニチュアダックスと暮らすならフローリングなどの滑りやすい床材はNG。また、最近人気のスケルトン式の階段は、活発な小型犬は踏み板の間から落下することがあるので避けた方が無難です。

また、バリアフリーの住まいは、人間だけでなく、老年期を迎え足腰が弱った大型犬の介助にも役立ちます。

室内飼いをしていれば、床や壁が爪や排泄物で汚れたり、家具にキズがついたりは日常茶飯事です。
住まいは傷み、汚れるのが当然と心構えして、ペットを迎え入れましょう。

ただし、子犬、子猫の成長期には電気コードをかじるなど、ちょっとしたいたずらが思いがけない事態を招くこともあるので、ご注意を。

しっかりしつけをしたのに、急に今までしなかった行動をとるようになった。そんな時は、病気が関連していることもあるとか。かかりつけの獣医さんに相談することをオススメします。

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今回の大地震で、また、建物の耐震性に注目が集まってます。

阪神・淡路大震災の時、倒壊した建物には特徴がありました。 「昭和56年6月以前」に建てられた「木造家屋」だったのです。

ちょうど、1981年に新耐震法が設定される以前の建築で強度不足かつ 老朽化が進んでいた建物ということになります。

そこで、自分でできる木造家屋の構造基準チェックです。
1.地盤・基礎がしっかりしてるか?  
 良質な地盤、コンクリートのベタ基礎が望ましい。
2.建物の形・バランスは?
 不整形な建物やピロティのある建物は耐震上不利。
3.壁のバランス・量は? 
 筋かいを入れた軸組を釣り合いよく配置していること。
4.腐朽の心配はないか? 
 床下の換気が悪くないか、屋根の劣化など。
5.接合部の着緊結は不足してないか? 
 木と木の接合部が鋼製の金物により緊結。
6.水平剛性は不足してないか? 
 火打梁がなかったり、大きな吹き抜けがある場合。
7.柱間隔が広くないか?  
 基本的に2間を超える間隔は望ましくない。

以上の点に注意して、耐震性に問題のない、戸建・木造アパートを選びましょう。

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もうご存知の方もいらっしゃるでしょうが、改めて今年の税制の改正点です。

○適用期限の延長  
 登録免許税(登記費用)の軽減措置の延長→H25年3月31日まで2年間延長  
 印紙税の軽減措置の延長→同じく2年間延長

○内容の一部見直しと期限延長  
 住宅のバリアフリーや省エネ改修工事の所得税からの控除額  
 →H24年12月31日まで延長(H24年度・控除上限額・200万円の10%)
 (H25年度・控除上限額・150万円の10%)

○贈与税の負担軽減に関する改正  
 改正前→贈与を受ける者・20歳以上の子(親から子のみ)  
 改正後→20歳以上の孫も可(祖父母から孫への贈与も可)

○住宅エコポイントの延長→H23年12月31日まで延長  
 問い合わせ先 http://jutaku.eco-points.jp

○住宅取得資金に係る贈与税の非課税制度の改善  
 改正前→土地を先行取得する場合は、建築条件付の場合のみ  
 改正後→建築条件なしの売地購入後、新築完成(贈与から一年以内に建築&居住していること)  
 ただし、非課税枠は1000万円です。

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さて、今年も確定申告の時期となりました。

昨年、ローンを組んで住宅用の不動産を購入の方は、申告が必要です。
ちなみに、店舗・事務所などの併用住宅でも、居住部分が全体の床面積の 2分の1以上であれば、受けられます。

ただし。返済期間が10年以上のローンであること。(金利が1%未満の社内融資や 親戚、親など個人的に借りた場合は対象外となります。 ちなみに、最近はE-TAXという制度があって、パソコンから電子申告をする方も増えました。

こちらのサイトを参考に、トライしてみてはどうでしょうか?
いろいろな場合の確定申告について、教えてくれます。
税金がもどるのは、家を買ったときだけではありません。 少しでも、戻るようにがんばって見ましょう! http://www.nta.go.jp/webtaxtv/e_tax.html#wttlist

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今さらこんな話題?、と言われそうですが、一番お客様から多い質問が 「自分の年収なら、いくら借りれるの?」というものです。

基本は、今住んでいる賃貸の家賃くらいの支払がベースですが、ローン金利が低い状態で 推移している現在では、2000万円のローンを組んでも、毎月の払いは6万円台です。(35年返済) 6万円位の支払は問題ない。ならば、いくら借りれるのか?、という訳です。

サラリーマンやOLの方なら、勤務先からもらう「源泉徴収票」の「総支給額」をチェックしてください。 それが基本になります。 1500万円の借り入れなら月々は45,000円で年間では、55万です。

貴方の年収が300万円なら55万円は年収の18%で30%未満ですから、いちおうOKです。 フラット35の場合、年収が400万未満なら30%、それ以上なら35%以下が目安です。

ただし、金融機関はその他の借り入れ(車のローン、キャッシング、クレジット)の支払も考慮します。 勤務年数が2年未満の場合は、前職の勤務先や勤務年数をチェックする銀行もあります。

そこで、便利なサイトをご紹介します。 貴方の借入額をチェックしてみてはどうでしょう? http://www.kaiteki.gr.jp/knowledge/keisan.html

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マンションを購入予定のお客様に物件を紹介していると、同じ価格で間取りでも 積立金と管理費が高い物件は除外されます。

つまり、マンションの価格が同じ1500万円でも、管理費等の合計が高い物件は 売れにくいというわけです。
確かに毎月支払わなくてはいけないものですので、高いより安いほうがいいのは 当たり前です。

しかし、築年数が10年前後で、積立金が安いマンションは注意が必要です。 新築時の販売業者は、全戸完売を目標にしてますので、「売りやすさ」の条件として 修繕積立金を安く設定している場合があります。

入居後のランニングコスト(管理費等や駐車場使用料など)が高いと購入意欲をそぐ のでは、と思い1円でも安くして、ローン以外の負担を軽くして買わせるのがねらいです。

建築後10年程で、一度積立金をアップして、大規模修繕にそなえるのがマンションの 維持管理には必要不可欠です。

修繕積立金は、建物を良好に保つための「必要経費」と考えて、購入予定のマンション の修繕費の総額がどれくらい積み立てられているか、なども参考にして判断しましょう。

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